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自分の気持を人に伝えられるようになりたい

上司に「キミの気持はいらない。事実だけを正しく伝えてくれ」と言われたことはありませんか。そこで上司に報告するとき、自分の気持はいらないのかと思って事実の棒読みになってしまうと、上司に実感を伝えることができません。実感を伝えるためには、事実を語るときの声と言い方の中に、その時の状況やその状態を表す自分の気持を入れて話すと上司に実感を伝えることができますよ。

 

Q、 どうすれば自分の気持を人に伝えられますか
A、話を組立、文章化して話すと事実の説明になりますが、これを伝たいと思う自分の気持をとらえて話すと、気持から出た言葉で話すことができます。気持から出た言葉で話すことを訓練すれば自分の気持を人に伝えることができるようになりますよ。

 

Q、 どのような話題で話せばいいのですか
A、みんな話題に困っていますが、話題分類表が教室にあります。話題分類表を見てどんどん話題を掘りおこしていきましょう。

 

Q、 私はアガルのですが
A、自分だけがアガルのだと思って不安を感じていませんか。話し方教室では1人ひとり、みんなアガリながら話しています。自分だけがアガっているんじゃないということがわかると、アガってもいいのだと思って話せるのでアガリが気にならなくなりますよ。

 

Q、 私が人前で話せるでしょうか
A、人前で話したいことがない。人前で話すのがこわいという方に30秒~1分以内の短いスピーチをおすすめします。スピーチのタイムを計らない自由な雰囲気の中では短く話すなら、あなたもきっと話せますよ。

 

Q、 毎週1回話し方教室に通う時間がないのですが
A、毎週教室に通えない方、遠方の方のために実習中心の話し方1日集中セミナーを毎月開催しています。このセミナーは実習中心で人に伝える話し方の感覚を身につけるセミナーです。セミナーのページをご参照ください。

 

Q、 文章にたよらず、話せるようになりたいのですが
A、話を組立文章化して、文章の記憶をたどって話すと文章力と記憶力は発達しますが、話す能力が退化します。話し方教室初級クラスでは、これを話そうと思う思いをとらえる能力(ポイントをとらえる能力)を身に付けて、そこからイメージを広げて効果的に表現することを学んでいます。

 

何を話せばよいかと考えると話し方を文章で考えて話します。これを話そうと思う能力(ポイントととらえる能力)をもつと、思いを表現することができます。これを話そうと思う思いを表現することによって、話す感覚を発達させ話す能力の向上につながっていきます。

(一語一句言葉を考えずに話す能力が身につきます。)