『あがり症』

教室に無料体験に来られる方の多くが、「昔からあがり症なんです」とあがり症だと決め込んで来られます。

ピアノが弾けるように、ゴルフが上手になるためにも練習が必要ですよね。
練習をコツコツして少しづつできるようになっていくと思います。


話し方も同じです。特に人前で話す、あがらずに話すには練習が必要です!よく場数を踏むことが大事と言われます。
まさにその通りだと思います。ですので場数を踏む事を否定はしませんが、それだけでは弱いです。


なぜかというと場慣れしただけだと確かにスラスラ滞りなく話せたとしても聴き手からすると、勝手に話しているだけと感じたり、中には偉そうに聞こえてしまうかもしれません。
発表会や単なる報告の場であるのならそれで充分ですが、何かしらで結果を出すために話すとなると単なる場数を踏んで慣れきって自分だけで話しても恐らく求める結果は得られないのではないでしょうか。

話し方教室で色々な職業や年齢層の方々の前で話すトレーニングでここの所の感覚が身につきます。勿論場数も踏めますね。
「あがり症」なんて決めつけていたけど違うかと。

『話し方教室あがり症』

話し方教室であがり症は克服できます。
なぜかというと話し方教室で人を前に話す練習をすることで人に慣れてくるからです。
当たり前のことですが、人に強くなるためには、人に慣れることです。人に慣れてくると人前で話す実習で自分を変えることができるのも話し方教室です。人前で話す実践を経験することで、自分体験をします。


”自分はこんな声で””自分はこういう話し方をして””自分は将来こうなっていきたいんだ”などあらゆる感覚が発達してきます。
日本話し方スクール話し方教室は個人としての話し方そのままの自分の話す話し方を体験する自分体験をします。